2026年10月20日にPHPセキュリティチームが事前公表し、修正プログラムを同10月21日に公開したPHPの緊急(critical)の脆弱性対応について、弊社では取引先すべての環境や状況に応じ、順次対応を実施しております。
また、今回の対応において、サーバ・環境・プログラムだけでなく、見えない部分にあるPHP環境にまでお声がけさせていただき、社内セキュリティを含めた全面的な支援とサポートを実施しております。
これは、弊社が掲げる「困った時の駆け込み寺」とあるように、代表取締役がテクニカルコンシエルジュとして技術の正しく最適な利活用と技術支援を行うことからはじまることと考えている次第です。
順次対応が進められておりますが、ご不安なお取り引き先の皆様はもちろん、今回のことについて普段保守契約等を締結されておらずご自身で運営されている方や、現在の保守事業者様の対応等でご不安をお感じになっているすべての皆様にご対応させていただきますので、お問い合わせフォーム等よりご相談承ります。
また、このことについて営業メールまたは営業電話をされてこられますWebサイト制作、システム開発関連を謳う事業者、フリーランスのみなさまへ申し上げます。
現時点において営業メールまたは営業電話をされることについては構いませんが、それだけお時間がありリソースが有り余る状況ということについて、その行為が現場にどのような状況をもたらすか、今一度ご考慮の上でご対応くださいますよう進言いたします。






